リーダーシップ・経営・組織起業・将来・キャリア

もしも会社を経営したら。part 2 -ホラクラシー的経営-

前回に続き、武井浩三さん著書「管理なしで組織を育てる」を研究しています。

余計な手を入れずに放ったらかしにすることで、生命が本来持っている力を発揮できるようにする考え方を、組織運営に取り入れました。

ヒエラルキー組織の問題点

Googleが自社の世界中のチームを分析した結果、「チームの効果性に最も影響する因子は心理的安全性」だと結論したそうです。

課長は部長を窺って、部長は役員を窺って、役員は社長を窺う。ヒエラルキー組織の場合は、階層組織なのでどうしても心理的安全性を高めることが難しい。

通常組織の給料の問題点

売上(PL)に対して評価するのではなく、会社資産(BS)への貢献に対して評価する方が正しく評価できるのではないでしょうか?

「会社の資産を増やす力」= その人の存在価値みたいなものに対して評価。新しいビジネスモデルやマーケティングの仕組みを作るなど、中長期的に収益をもたらし続ける仕組み作りがそれにあたります。

評価するためには、チームでの話し合いで評価をしていく必要があります。常に情報をガラス張りにして、誰でもタイムリーに見れる仕組み作りが必要になります。

組織のアップデート

情報社会になり、「1対多」から「多対多」へ情報の流れ方が変わりました。

現在、世界では第4次産業革命(IT化)、日本では少子高齢化という大きな波が来ています。この波をマクロな視点で見つつ、正面からぶつかっていくことで様々なことを実感しながら成長していきたいと思います。

#経営 #組織 #ホラクラシー経営

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