プレゼンテーション資料に必要な大切なこと
仕事上2年前くらいからパワーポイントでプレゼンテーションの資料を作成することが非常に増えています。
2年前のプレゼンの資料を最近読み返したところ・・・・えっ!?みたいな資料でした。
自分自身の思っていることは全て大事だと思い、その全てをパワポに盛り込みました。結果・・・・何がいいたいのっていう結果になってしまいます。
そもそもプレゼンってなにをするものなのか?
プレゼンテーションというのは、必ず相手がいますよね。ということはプレゼンテーションは自分の為にするのではなく、聞いてくれている人のためにするのだと思います。
そしてさらに深く考えると:
プレゼンはなんの為にするのか?
→ 相手の行動を変えるために、プレゼンテーションをする。
これに尽きると思います。
相手に伝わるプレゼンにするには
相手の行動を変えるためには、相手に伝わるプレゼンにしなければなりません。
「X」ということを伝えたい時、「X」っと言っても相手には伝わりません。それは相手の頭に「X」という考えがないから。
「X」を伝えるためには、相手の頭にある「A」と「B」を使って「X」を表現する。これしか方法はないのです。
要するに、相手が一番よく理解できるたとえを使って表現することが大切。
クロスメンバーのガタが・・・・→ 人間でいうと、腕と腕の関節部がスムーズに動いていない。など、相手がわかるような表現で伝えれば伝わりますよね。
もっともっと、自分の考えを100%伝えるように努力しようと思う今日この頃です。道のりは長い。。。。
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