言葉や文化の違う国での活動で大切な事。それは「何を伝えたか?」ではなく「何が伝わったか?」~第1週目~
インドネシア バンタエン職業訓練校での1ヶ月間を振返ります。
第1週目(2020年1月13日〜17日)
開校式・オリエンテーション・抜き打ちテスト・PDCAプレゼン・日本語授業・学科(ABS・ESA)・実習
1週間の目標:
- 参加インストラクターへの1ヵ月研修の動機付け
- 課題PDCAの共有
- インストラクター評価項目の決定
実習生に思う事
前回第一回派遣で不真面目だと評価していたインストラクターが、全員積極的にまじめに授業を受けていました。要因として:
① 実際にPDCAの授業を受けて自分自身の職業学校でPDCAを実行したことで改善につながった。
② 参加インストラクターのレベルに授業内容を合わせることができた。今回は基本的な事から中級レベルの内容を中心にカリキュラムを組み立てた。
③ ソフトスキル・ハードスキルが高いインストラクターが全体を引っ張る形になった。
気づき・反省
言葉が違う国で活動をする時には必ず考えないといけない事があります。それは「何を言ったか」ではなく「何が伝わったか」です。紙に書き、お互いのイメージを一致させる事が重要です。
日本側インストラクターと参加インストラクターとの絆作りも重要。私自身は全体の動きを見ながら行動する事を一番に考え、不足している所を補いスムーズにいく為のアドバイスをしていきます。
今後に活かせる事
「何を言ったか」ではなく「何が伝わったか」を考える事によりコミュニケーションミスは防ぐ事ができます。
実際に「見て」「聞く」だけではなく、現地・現物でその場所に行き「体験」する事によって初めて動機づけされる事は多くあります。この体験で得た気づきは必ず日本でも様々な場面で活かす事ができると信じています。
#インドネシア #職業訓練校 #自動車整備士
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